外壁の塗り替え時期はどこで判断するの?

外壁は適当な時期を見て塗り替えをしないと、手遅れとなってしまいます。外壁が劣化してくると、外壁は住宅そのものを包み込んで守っているので、外壁の塗り替えを怠ると外壁のみではなくて、住宅そのものが劣化してくるのですね。ですので、適当な時期での塗り替えが必要なのですが、では、外壁の塗り替え時期のサインやチェックポイントはどこにあるのでしょうか。

まず、外壁の耐用年数は、およそ6年から15年といわれています。非常に幅広いですが、それだけひと口に外壁といっても様々に種類があるということです。外壁の塗り替え時期は、この6年から15年の間にあるという事です。

外壁の塗り替え判断は、どのような点をチェックすればいいの?

まず、チェックすべき点は、外壁が剥がれていないか、です。外壁の剥がれというのは外壁の状態としては末期に近く、できるだけ早めの塗り替えが必要です。ここまで劣化がひどくなると、雨漏りなどの心配までせねばなりません。
また、ひび割れもかなりひどい状態です。ひび割れから、水分・湿気が住宅内部に侵入してきます。それによって、住宅内部がダメージを受けることになりますので、これも確認できたとしたら、早めに塗り替えをするのがよいでしょう。
チョーキング現象といって、外壁に触れると白い粉がつくことがあるのですが、これも外壁の劣化のサインです。前述した2つに比べると劣化状態はそれほどに酷くはないのですが、塗料が劣化してきて防水性がなくなっていることを示していますので、注意が必要です。

外壁が劣化してくると、汚れが目立つようになります。こけや藻、カビなどが目立つようになります。外壁に汚れが目立つようになると、清掃が足りないのではなくて、劣化してきた証だと知っておいてください。
雨などを大量に受けることがあると、酷い時であると外壁が崩れてしまうことがあります。内部の鉄筋が見えているほどになると、総堀を失った大阪城みたいなもので、落城は間近ですので、すぐにでも塗り替えてください。

外壁を塗り替えるとなると、お金もかかりますので、後回しにしがちですが、住宅の耐用年数を考えると、塗り替えによる住宅の資産価値の下落を防ぐことで、結果的に金銭的にも得をします。ですので、外壁の塗り替えは惜しみなく行うようにしましょう。

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